ニューキングハナハナV‐30
| 型式名 | SBニューキングハナハナVPA-30 |
|---|---|
| メーカー | パイオニア |
| タイプ | 6.5号機、ノーマル、30Φ、ボーナストリガー |
| 導入日 | 2026年1月5日 |
| 検定番号 | 530665 |
機種概要
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機種名:ニューキングハナハナV‐30
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メーカー:パイオニア
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タイプ:ノーマルAタイプ
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区分:6号機
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筐体サイズ:30φ
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告知方式:リール下部ハイビスカス点灯=ボーナス確定
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天井:なし
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モード・状態:なし
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有利区間:なし
ボーナス性能
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BIG BONUS:約312枚
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REG BONUS:約130枚
ボーナス確率・合算確率
| 設定 | BIG | REG | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/299.3 | 1/496.5 | 1/186.7 |
| 2 | 1/293.9 | 1/468.1 | 1/178.5 |
| 3 | 1/285.0 | 1/425.6 | 1/170.9 |
| 4 | 1/273.1 | 1/364.1 | 1/156.0 |
| 5 | 1/273.1 | 1/299.3 | 1/143.6 |
| 6 | 1/268.6 | 1/268.6 | 1/134.3 |
機械割
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 97.0% |
| 2 | 98.0% |
| 3 | 99.5% |
| 4 | 102.0% |
| 5 | 105.0% |
| 6 | 107.0% |
機種解説
ニューキングハナハナV‐30は、パイオニアが開発したノーマルAタイプの完全告知機である。
通常時は常に同一条件でボーナス抽選が行われ、AT・ART・RT・CZ・モード・天井といった状態管理要素は搭載されていない。
ボーナス成立時は、リール下部のハイビスカスランプが点灯することで告知される。
点灯タイミングはレバーON時またはリール停止後など複数存在する。
抽選方式
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通常時は全役同時抽選
-
ボーナスは単独成立と小役同時成立が存在
-
小役重複は主にスイカ・チェリー成立時に発生
内部状態の変化は存在せず、
抽選確率は設定ごとに固定されている。
設定差が存在するボーナス確率
BIG・REG・合算確率
| 設定 | BIG | REG | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/299.3 | 1/496.5 | 1/186.7 |
| 2 | 1/293.9 | 1/468.1 | 1/178.5 |
| 3 | 1/285.0 | 1/425.6 | 1/170.9 |
| 4 | 1/273.1 | 1/364.1 | 1/156.0 |
| 5 | 1/273.1 | 1/299.3 | 1/143.6 |
| 6 | 1/268.6 | 1/268.6 | 1/134.3 |
各確率の設定差の性質
REG確率
REG確率は設定差が最も大きい要素。
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低設定ほどREG確率が重い
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高設定ほどREG確率が大幅に軽くなる
設定1と設定6では約1.8倍以上の差があり、
設定推測における最重要要素となる。
ボーナス合算確率
BIGとREGを合算した確率にも段階的な設定差が存在する。
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設定が上がるにつれて合算は明確に軽くなる
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REG確率と同時に評価することで設定帯の推測精度が向上する
BIG確率
BIG確率にも設定差は存在するが、差はREGほど大きくない。
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単体での設定判別力は低い
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REG確率とのバランス確認が必要
BIG先行のみでは高設定を示唆しない。
小役確率の設定差
スイカ確率
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設定差あり
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高設定ほどスイカ出現率が良好
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REG確率を補完する補助要素
チェリー重複ボーナス
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チェリー成立時のボーナス重複率に設定差あり
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主にREG重複に差が存在
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出現頻度は低く、長時間試行が前提
告知ランプによる設定示唆
REG中のハイビスカス点灯色に設定示唆が存在。
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特定色出現で高設定示唆
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高設定ほど特定色の選択率が高い
設定推測における補助情報として扱われる。
打ち方
通常時
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左リールにBAR狙い
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スイカ出現時は中・右リールにスイカ狙い
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チェリーは左リールのみフォロー
ボーナス中
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BIG・REGともにフリー打ちで最大枚数獲得可能
天井・状態・ヤメ時
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天井非搭載
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内部状態変化なし
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有利区間なし
ボーナス後の期待値変動は存在せず、
継続・ヤメの判断はボーナス確率・小役確率・示唆内容に基づいて行う。
攻略上の整理
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設定差の中心はREG確率
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合算確率が設定帯判断の基礎
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スイカ確率・REG中ランプ示唆が補助材料
ニューキングハナハナV‐30は、
確率と示唆情報を積み上げて設定推測を行うノーマルタイプ機であり、
状態読みやゾーン狙いといった要素は存在しない。